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 One of the American scope stories米国での光学製品販売者を参考表示しております クリックしてください

基本的には、価格が表示してないものは販売しておりません

Only watch the thing which does not have indication of prices for reference.
輸入したい場合にはご連絡下さい

リンクサイト
    
 
 ご注意 Attention

The link site mentioned above is reference.Unrelated to CTC.

上記リンクサイトは悪までも参考です。下調べ等にお使いください
最近では銃関係に取り付ける製品は北米では規制されている場合がございます
ご自身で個人輸入される際には気をつけて手続きください
税関等各関係省庁に問い合わせてからの実行をお勧めいたします

CTCでは一切の責任は負いかねます
 
 
海外でのスコープの調べ方と要領

HP上に表現されている記述では、まずご自身がどの様なタイプのスコープを望んでいるか
知った上で進めた方が能率的です
記述の見方としてはまず、性能・仕様欄に注目しましょう
その前に無料翻訳ソフトをダウンロードしておきましょう
各仕様では重さ・・・25oz(オンス)/700g以上が重いと感じる質量でしょう
長さは14"(インチ)約350mm以上が長いと感じる長さでしょう
太さには1インチ(25.4mm)と30mmサイズが普通のサイズです。数年前までは殆ど1インチタイプが支流でしたが
最近では高級な30mmタイプも安価で軽いものが多く出回るようになっております
ただし、$100以下で高倍率のスコープは殆どが中国製ですので注意が肝要です
しかしながら、昔からの有名普及品も殆どが中国製でしたので全てが悪いわけではありません
良い製品(ブランド)は$300程度でも、販売会社の管理が行き届いていれば問題はないようです
例えば、日本では有名なカメラなどの光学メーカーでも生産は中国又はアジア各国である場合が殆どなのです
設計的には高倍率ほど長くなるのが無理のないボリュームなのですが、逆行しているメーカーには要注意
普及品レベルと高級品レベルとでは目標とする性能レベルが違います。
したがって、この技術的課題はそのメーカーの力を意味するところが大きいでしょう
そして価格の違いは天と地の差が生まれます
例えば、あのMarch Scopeが軽量小型にして数十倍ものスコープを傑出出来たのも、
大変な技術力と目標性能のたまものであり、当然価格にも影響するわけです
倍率とは・・・この項目には誰でも悩むところですが、空気銃にとってはもはや4倍固定なんて時代ではありません
ズームで3-9倍より4-16倍、又は性能さえ追随出来るのならばそれ以上の高倍率でも良いのではないでしょうか
しかしながら気をつけなくてはいけないのは、最高倍率よりも最低倍率をいくらにしておくかが大切です
最低が4倍ならば高倍は16倍でも24倍でも良いでしょう
しかし最低が6倍で高倍は24倍では問題です。つまり6倍では近射や動く標的には不適になるからです

尚、現実に海外のスコープを買い求めようと、サイト上でカード決済してやれやれと思ってたら、
数日後に何枚もの丁寧なメール連絡の中に、
「残念ですがこの商品は政府にて規制されているものと分かりましたので送れません」
などと、青天の霹靂が突如やってくる事があります
意外と、かなりの確率で起こりますので、
そうなっても安心できる支払い方法や販売者の選定が不可欠でしょう

調べて行くにつれて感じることは、使いやすいサイドフォーカスで、
3-12倍~4-16倍程度の中から選ぶと
ミヅドットレチクルと10yads to infinity(約9mから視差が起きない)も内包されているスコープが
大変少ないです・・・その殆どが30mmチューブタイプの中にあり、1インチには皆無に近い状況です


以下は私個人が感じている事です・・・決して皆様に強要してるものではありません


今でこそ国内外では4-16倍が普及してきましたが、私がなぜこの倍率構成を十数年前から推奨し続けたかお話しましょう。
それはまず、ビギナーからエキスパートまで使いやすく将来とも使い続ける事のできる唯一の倍率構成だったからです。
まず4倍、これは全てのハンターにとって最低倍率としての役目の最小値です。
そして、ビギナーにとっては3倍より4倍の方が、訓練になるのです。
確かに3倍の方が広い視野で、像が揺れもせず撃ちやすいでしょうが、大物ハンティングではないのですから、
少々揺れて視野も少々狭い方が訓練になり、慣れるに従い更なる高倍率でも獲物をスコープ視野に捕捉可能になるのです
むかし、あるハンターが、北海道であの大きな鹿を50mで捕捉出来なかったのが4倍でした
その後の三年間も同様でした・・・なんの訓練もしないハンターの姿でした・・・オープンサイトを推奨
慣れているハンターならば、6倍でも簡単に捕捉可能なのに・・・
それならなおさら3倍の方が良いと皆様言われるかもしれませんが、
慣れるに従いワンランク上にのぼった方が練習には良いと私は確信しております
最低倍率での3倍と4倍では微妙な違いですが、フィールドの条件によっては大変な差になります
また、高倍率ではそれほどの違いまたは効果は無いと考えていた方が初心者には無難でしょう
それは、高倍になり拡大していっても、拡大するほど光学性能である解像レベルが極端に落ち込んで行き
ただ揺れが激しく大きくなってゆくだけなのです。そこで高級品との違い、差がはっきりとした結果になるのです
結果として、高級品では、それほどの高倍率でなくとも遠くをサイティング可能となるわけであり
しかしまた、高倍率には今まで経験した事のない様な光景が発見できる可能性があるのです
初心者とエキスパートでは逆の価値観があるということです


一般的には、最低倍率は小さいほど良いのです。
勿論、パララックス(視差)が起きない距離は10mが空気銃の場合には必須です。
ライフル用では100m(100ヤード)から先がパララックスが起きないように出来ております
空気銃に使える10m(10ヤード・・・約9m)からパララックスが起きないタイプには
Parallax setting:10 to Inf.または10Yads to inf.と普通記されており 
Mid-sized parallax wheel (down to 10 yds)
などともなっております。
つまり、10ヤードからパララックスが起きないと云うことです

最近参考にトイガンのサイトを初めて覗いてみましたら、
数多いサイトの中でこのパララックスについての記述データが一切無いのには驚きました・・・
考えてみると、この世界での着弾精度では不要なのかもしれません・・・果たして??
そう思って今度は実銃仕様のスコープを検索してみましたが、これまた二度ビックリ!
ライフルに使用するものでもその記述データがないのです・・・この国の販売者は???・・・

レンズ口径とは、対物レンズの口径に注目、25から32mmは出来るだけ軽量で近射専門の時に使います。
普通は42mmが光学性能を考えると最低サイズでしょう。
最近では光学性能に自信がない普及品では、50mm前後の大口径が多くなってきております。
大きいことは明るくなりますので良いことなのですが、質量が増したり、サイズを考えておかないと、
銃に対物側が当って無理になりますのでマウントの高さを変更することになりますので注意しなくてはなりません
レチクルのデザインにも配慮が必要です
単純なディユプレクス(十字で中心線が細い)から始め、慣れてきたらドット(●点)つまり、ミルドットも良いでしょう。
更に専門的に線の組み合わせでの目盛がふってあるスナイパータイプも精密ショットに良いでしょう
そして、あまり昔のように固定観念でみるよりも、楽しく明るく見やすい雰囲気作りも良いのではないでしょうか
それには倍率やレチクルデザインを少々先進的に考えるのも楽しみ方の一つでしょう
ただし、理想を求めるほど高価になるのが光学製品の宿命です。
20万円前後も出せばさすがに魅力的な高性能が手中にできます・・・March Scope
前述したパララックス調整する装備がフォーカスリングやノブです。
フォーカスリングとは、先端対物レンズ外周を覆うリングの事で、
このリングを回すことで10ヤードでもパララックスが起きないように調整することが出来ます。
しかしながら、いざ構えながらやってみると到底不可能なことが分かります。
まして三回も回すなんて至難の業、そこで最近多くなってきたサイドフォーカスです。
これはウインテージ(右側に配置してあるノブ)の反対側
つまり、左側に追加装備してあるノブが、サイドフォーカスノブです
注意 一見サイドフォーカスノブにみえるものでも、よく仕様欄をご検証ください
よくみると、イルミネーション(光るレチクル)ノブであり、電池収納のノブの場合があります
きちっと「サイドフォーカス:SF」という文言を確認しましょう



大変使いやすいです。構えたままでも簡単にパララックス調整でき、それほど回さなくとも完了してしまいます。
数年前までは高級タイプにしか存在しておりませんでしたが、
最近では十万円前後で充分使えるものが普及しております
かく言うCTC-HPでは殆どがこのタイプに更新してしてあります

CTC 090-1696-2186
 
 

運が良ければ重宝するリーズナブル スコープ 
  
純粋な中国製
2-20x44

すべての機能付きで¥65,000
使いやすい2-20倍ズーム
30mm サイドフォーカス、ターレットロック、
イルミ デザインレチクル

ライフルからエアまで可能!

Magnification:  2-20 DL
Objective lens:  44mm
oating:  FMC Green

Field of View(ft@100yds):  50.9~ 5.09
Finish:  Matte black
Waterproof:  Yes
Fogproof:  Yes
Shockproof:  3000g
Battery:  CR2032 3V(Not included)
Nitrogen:  Full filled Nitrogen
Tube Diameter:  30MM
Click Value:  0.25′
Parallax:  +0.125SD ~ -0.125SD
Side Focus:  10 ~infinity
Reticle:  Glass-etched Mil-do
Eye relief: 4.4-3.75 inch


7,8年前に自身で使用してから
販売してみましたが、比較的重いタイプであり、現在は使用しておりません。

その後メーカーはいくつかの項目についての改善を施しているようですが、その実態は分かりません。

販売条件は、半年保証です

中国製ですが作りはなかなかしっかりしている
メーカーですが、運が悪いと・・・

現在まで壊れたことはありませんが・・・